最近、黄砂や花粉で目や鼻のむずむずが止まりませんね🤧
しかも朝起きて外に出ると愛車が黄砂か花粉なのかとても汚いですよね
そんな黄砂は1年中飛んでいますが、2月頃から飛散が始まり、ピークは3~5月に迎えます。
スギ・ヒノキ花粉の時期も2月〜5月にかけてと時期が被るのがとっても厄介ですよね。
車にとって黄砂や花粉はキズやシミ、腐食の原因にもなるので洗車でしっかりと汚れを落としましょう。
と言ってもどんな手順でやるんだよ!と心の声が聞こえてきましたので
黄砂や花粉を正しく落とす洗車術
黄砂が付着した車の洗車で絶対にやってはいけないこと、水洗いからシャンプー、
拭き上げまでのポイントや、洗車後の付着防止の対策について分かりやすく解説していきます。

黄砂が付着した車の洗車で絶対にやってはいけないこと
❌ 乾拭きする

黄砂は微細な砂粒なので、乾いた布やタオルで拭くとボディを傷つける原因になります。
絶対に乾拭きは避けましょう。
❌ 黄砂をこすりながら洗う

水をかけずにスポンジやタオルで直接擦ると、黄砂が研磨剤のように働き、塗装に細かい傷をつけてしまいます。
❌ 強い水圧でいきなり洗う

高圧洗浄機を使う際は、至近距離でいきなり水を噴射すると、黄砂が塗装の表面に強く押しつけられ傷を作ることがあります。
黄砂を正しく落とす洗車手順
① たっぷりの水で黄砂を洗い流す(予洗い)
- ホースや高圧洗浄機を使い、上から下へ向かって優しく流す。
※高圧洗浄機を使う場合は30cm以上離して使用する - ボディの隙間やグリル部分にも黄砂が溜まりやすいため、念入りに水をかける。
※特にグリルの下部に溜まりやすい
② 泡立てたカーシャンプーで優しく洗う
- スポンジや柔らかいクロスを使用し、たっぷりの泡でボディを滑らせるように洗う。
- 洗う順番は「屋根 → 窓 → ボンネット → ドア → バンパー → 足回り」の順番。
- 黄砂が付着しやすいワイパー周辺やドアミラーの隙間も丁寧に。
③ しっかりすすぐ
- シャンプーや黄砂の粒子を完全に洗い流す。
- 高圧洗浄機を使う場合は、30cmほど離してまんべんなく。
※上から下に流すと〇
④ マイクロファイバークロスで優しく拭き上げる
- 柔らかいクロスを使い、力を入れずに水分を拭き取る。
※乾いた黄砂が再付着すると傷の原因になるため、1枚のクロスで何度も拭かず、適宜交換するのがベスト
⑤ 必要ならコーティングやワックスを施す

- ガラスコーティングや撥水ワックスをかけると、黄砂が付着しにくくなる。
※コーティングして満足するのではなくこまめな洗車が大事です!
あくまで洗車が楽になると思いましょう
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黄砂がひどい時期の洗車の頻度と対策
✅ 洗車頻度の目安
- 黄砂の多い時期(春~初夏) → 1週間に1回以上が理想
- 雨の後の黄砂汚れ → できるだけ早めに洗車
放置するとこびりつき落ちなくなることも! - コーティングをしている場合 → 2週間に1回でもOK(汚れが落ちやすいため)
✅ 黄砂対策のポイント
① 撥水コーティング・ワックスを施工する
ボディコーティング(ガラスコーティングなど)
- 汚れが付きにくくなり、洗車時に黄砂が落ちやすくなる
※撥水性が高いものを選ぶと、雨で黄砂が流れやすい
ガラスの撥水コート
- フロントガラス・サイドミラー・リアガラスに撥水剤を塗布すると、
黄砂がこびりつきにくい
ホイール・ヘッドライトのコーティング
- 黄砂はホイールやヘッドライトにも付着するため、専用コーティングを施すと汚れを防げる
② ボディカバーや駐車環境を工夫する
屋根付き駐車場を利用する
- 屋内・地下駐車場なら黄砂の付着を大幅に減らせる
ボディカバーを活用(屋外駐車の場合)
- カバーの内側に柔らかい素材を使用したものが◎
※風で擦れると傷がつくため、しっかり固定する
フロントガラスカバーを使用
- フロントガラス専用カバーをかけておくと、朝の黄砂掃除が楽になる
③ エアコンフィルター・ワイパーの対策
エアコンフィルターの定期交換
- 黄砂がフィルターに溜まるとエアコンの効きが悪くなる&車内の空気が汚れる
- 春前に交換(目安:半年に1回)するのがおすすめ
ワイパーゴムのチェック

- ワイパーに黄砂が付着すると、フロントガラスを傷つける原因に
※ワイパーを使う前に水をかけて砂を流してから使用する
ウォッシャー液の補充・交換
- 黄砂対策には撥水効果のあるウォッシャー液が効果的
┃まとめ
黄砂が付着した車を洗う際の注意点
- 乾拭きは厳禁×
→ 乾いた状態で拭くと黄砂がボディを傷つける可能性があります。 - 水でたっぷり流す
→ まずホースや高圧洗浄機で黄砂をしっかり流しましょう。 - 優しく洗う
→ スポンジや柔らかいクロスを使い、泡立てたカーシャンプーで洗います。 - 十分なすすぎ
→ シャンプーや黄砂が残らないようにしっかり流しましょう。 - 拭き上げは慎重に
→ マイクロファイバークロスなどで優しく水分を拭き取ります。 - コーティングの活用
→ 黄砂対策として、撥水コーティングやワックスを施すと、汚れが付きにくくなります。
黄砂がひどい時の対策
- 洗車回数を増やす
→長期間放置すると塗装が傷みやすい - 屋根付き駐車場を利用する
→できれば屋内保管 - ボディカバーを活用する
→風で擦れないよう注意
黄砂シーズン(春先~初夏)は特に注意が必要なので、こまめにケアして車を守りましょう!
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