国産ミドルサイズSUVおすすめ3選 

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昨今大人気のSUV。
軽からコンパクト、大型のタイプもあれば、本格派や街乗りクロスオーバータイプ等様々なタイプが街中を走っています。
そんな大人気のSUV、今回はおすすめのミドルサイズSUVを3台紹介していきます。

ミドルサイズSUVの特徴

適度な車体サイズ
都市部でも扱いやすく、室内空間や積載性も確保されたバランスの良いサイズ感を指します。
日本の道路事情にも適しています。
快適な乗り心地
「快適性」と「安定感」のバランスが取れているのが特徴です。
都市部の走行でも疲れにくく、長距離ドライブやアウトドアにも適しています。
高級車並みの装備や静粛性を持つモデルも多いです。
悪路走破性もある程度確保
セダンやコンパクトカーに比べ最低地上高も高く、4WDモデルやオフロード向けモデルも選べます。
燃費とパワーのバランスが良い
最近は、ハイブリッド(HEV)、クリーンディーゼル(D)、ターボ(T)、EVなど、多様なパワートレインが用意され、用途に応じて選べます。

1.トヨタ ハリアー

トヨタ・ハリアーは、高級感と快適性を兼ね備えたミドルサイズSUVで、日本市場を中心に高い人気を誇ります。都会的で洗練されたデザインが特徴で、走行性能や静粛性も優れています。
パワートレインは
2.0Lモデル:Direct Shift-CVT
2.5Lハイブリッドモデル:電気式無段変速
2.5Lプラグインハイブリッドモデル:電気式無段変速
の3種類になります。

トヨタ ハリアーの良いところ(メリット)

1. 高級感あふれるデザイン

クーペスタイルの洗練されたデザイン
LED一文字テールランプが先進的でスタイリッシュ
高品質なインテリア(レザーシートやウッド調パネル)
静粛性が高く、上質な乗り心地

➡️ 街乗りでも映えるデザインで、高級車のような存在感!

2. 静かで快適な走り

TNGA-Kプラットフォーム採用で安定感のある走行
静粛性が高く、振動が少ない(高級セダン並み)
ダブルウィッシュボーン式リアサスペンションで乗り心地が良い
電動パーキングブレーキ&オートホールド機能で運転が楽

➡️ 長距離ドライブでも疲れにくく、同乗者も快適に過ごせる

3. 燃費が良く、維持費が抑えられる

✅ ハイブリッドモデルなら22.3km/L(WLTCモード)の低燃費
ガソリン仕様も15.4km/LとSUVとしては優秀
レギュラーガソリン仕様なので燃料代が安い
PHEVモデルならEV走行で燃費をさらに抑えられる

➡️ 燃費が良いので、ランニングコストを抑えたい人にもおすすめ

4. 安全性能が充実

Toyota Safety Senseが標準装備
全車速対応のレーダークルーズコントロールで高速運転が楽
✅ レーントレーシングアシスト(LTA)で車線維持をサポート
✅ ブラインドスポットモニター(BSM)で安全な車線変更が可能
✅ パノラミックビューモニター(360°カメラ)で駐車も安心

➡️ 最新の安全技術が詰まっており、家族で乗る人にも安心

5. 豊富な装備&高級感あるインテリア

12.3インチの大型ナビディスプレイで操作が快適
✅ JBLプレミアムサウンド(9スピーカー)の高音質オーディオ
✅ パノラマルーフ(調光機能付き)で開放感抜群
デジタルインナーミラーで後方視界がクリア
✅ 高級感あるシート(レザー仕様あり)で上質な空間

➡️ 乗るたびに「いい車だな」と思える豪華な装備が揃っている

6. 走行性能が優秀(SUVでも軽快な走り)

スポーツモード搭載でキビキビした走りが可能
✅ E-Four(電気式4WD)で悪路や雪道でも安心
TNGAプラットフォームによる優れたハンドリング
2.5Lハイブリッドはトルクがあり、加速がスムーズ

➡️ SUVながら軽快な走りが楽しめる

7. リセールバリューが高い

トヨタブランドの信頼性があり、中古市場でも人気
モデルチェンジ後も価格が下がりにくい
ハイブリッド車は特にリセールが良い

➡️ 将来的に売るときも高値が期待できる

ハリアーはこんな人におすすめ!

高級感があるSUVが欲しい
静かで快適な乗り心地を重視
燃費の良いSUVを探している
安全装備が充実した車が欲しい
長距離ドライブが多い
リセールバリューを気にする

➡️ 高級感・快適性・燃費のバランスが良く、「上質なSUV」を求める人にピッタリな1台です!

2.日産 エクストレイル

日産・エクストレイルは日産が製造・販売するSUVです。初代は2000年に登場し、現在は2022年~4代目が販売されています。力強く洗練されたエクステリアと、広々と上質なインテリア。
エクス(X)」はスノーボードやスケートボードなどエクストリームスポーツ」に由来。
TRAIL」は、足跡、オフロード、荒れた道などを表わしています。
その2つの言葉をかけ合わせた、タフさをイメージさせる造語です。
日本市場ではハイブリッド仕様のみが販売され、海外ではガソリンモデルも選択可能です。アウトドア用途から日常使いまで幅広く対応できるSUVとして人気があります。

日産 エクストレイルの良いところ(メリット)

1. 走りの質が高い(電動SUVならではの加速と安定性)

エクストレイルはe-POWER(シリーズハイブリッド)を採用し、モーターのみで駆動するため、以下のような特徴があります。

静かでスムーズな走行感:発進時から力強く加速し、変速ショックがない
レスポンスの良い加速:アクセルを踏んだ瞬間にトルクが出る
e-4ORCE(4WDモデル)の安定性が抜群:前後モーターの独立制御により、雪道や悪路でも滑りにくい
➡️特にe-4ORCEは、カーブでも車体の揺れを抑えてくれるので、SUVとは思えないほど快適な乗り心地です!

2. 燃費が良い

2WD(FF):19.7km/L
4WD(e-4ORCE):18.4km/L

➡️ハイブリッドシステムのおかげで、ガソリン車のSUVよりも燃費が良く、ランニングコストを抑えられるのが魅力です。特に街乗りではEVのように静かでスムーズな走りを楽しめます!

3. 安全装備が充実(運転支援技術が優秀)

エクストレイルは日産の先進技術「プロパイロット」を搭載しており、高速道路での長距離運転が楽になります。

プロパイロット:高速道路でアクセル・ブレーキ・ハンドル操作をアシスト
360°アラウンドビューモニター:駐車時に車を上から見たような映像を表示
インテリジェント ルームミラー:後方カメラの映像をルームミラーに表示
(荷物が多くても後ろが見える)
プロパイロット パーキング:スイッチひとつで自動駐車

➡️特にプロパイロットは、渋滞時のストレス軽減に大きく貢献します!

4. 室内が広く、アウトドアに最適

エクストレイルは5人乗り・7人乗り(3列シート)が選べて、荷室も広く、アウトドアやファミリー用途にピッタリです。

防水シート標準装備(Xグレード以上):濡れた服や汚れた荷物も気にせず積める
大容量のラゲッジスペース:リアシートを倒せば、大型の荷物も楽々収納
パワーバックドア(オプション):足をかざすだけでトランクが開くので、荷物を持っている時に便利

➡️アウトドアやキャンプ、スキー・スノボに行く人には特におすすめです!

5. 高級感のあるデザインと装備(上質な内装)

19インチアルミホイール(Gグレード以上):SUVらしい迫力のデザイン
BOSEプレミアムサウンド(Gグレード以上):高音質なオーディオシステム
パノラミックガラスルーフ(オプション):開放感のある室内空間

➡️高級SUVのような上質なデザインと装備が用意されているのも魅力です!

エクストレイルはこんな人におすすめ!

電動SUVのスムーズな走りを楽しみたい人
燃費が良く、経済的なSUVを探している人
雪道やアウトドアで使う機会が多い人
長距離運転が多く、運転支援機能を活用したい人
高級感のあるSUVが欲しい人

➡️エクストレイルは、電動SUVならではの走りの良さ・燃費・安全性・アウトドア適性をバランスよく備えた1台です!

3.マツダ CX-60

マツダ CX-60 は、マツダが2022年に発売したミドルサイズのSUVです。
ラージ商品群(マツダの新しいプラットフォーム)の第一弾として登場し、後輪駆動(FR)ベースのプラットフォームを採用しています。
「魂動(こどう)デザイン」の進化版を採用し、シンプルながらも力強さを感じさせるスタイル。
国産車No.1の高級感との呼び声が高い「職人技と日本らしさ」を重視し、和の美意識を取り入れた高級感のあるインテリアは所有欲を存分に満たしてくれること間違いないでしょう。

マツダ CX-60 の良いところ(メリット)

1. FR(後輪駆動)ベースで走りが楽しい
SUVなのにスポーツカーのような運転感覚を味わえるのがCX-60の大きな魅力です。

FRレイアウト → 前輪と後輪の役割を分担し、自然なハンドリング
新開発8速AT(トルクコンバーターなし) → ダイレクトな加速感
直列6気筒ディーゼルエンジン → スムーズで力強い走り

➡️特に、3.3Lディーゼルエンジンのトルク感と、FRならではの軽快なハンドリングは、「走りを楽しみたい人」には最高の選択肢です!

2. 高級感のある内装デザイン

マツダは「日本の伝統美」を取り入れたデザインを採用し、国産SUVの中でも特に上質なインテリアが魅力です。

ナッパレザー(高級グレード) → しっとりとした質感
本杢パネル → 天然木を使用し、高級感を演出
織物やスエード調素材 → 和の美意識を取り入れたデザイン
12.3インチ大型ディスプレイ & デジタルメーター → 先進的で見やすい

➡️国産SUVの中でも、内装の質感ではトヨタ ハリアーやレクサス NXと並ぶレベルと言われています!

3. 燃費が良い(ディーゼル・PHEV)

2.5Lエンジン
3.3Lディーゼルエンジン
3.3Lディーゼルエンジン(48V マイルドハイブリッド)
2.5L PHEVの4種類のラインナップがあり、エンジンごとに特性は違いますが、燃費の良さもCX-60の魅力です。
今回は特におすすめの3.3Lディーゼルエンジン(48V マイルドハイブリッド)、2.5LPHEVについて紹介します。

3.3Lディーゼル(48Vマイルドハイブリッド)

  • WLTC燃費:最大19.8km/L(クラス最高レベル)
  • 高速巡航時の燃費が特に良い(長距離ドライブ向き)

PHEV(プラグインハイブリッド)

  • EV走行のみで約70km走行可能(短距離ならガソリン不要)
  • ガソリンエンジンと組み合わせると、ハイパワーで327PSのスポーティな走り

➡️燃費の良さを求めるなら、ディーゼル or PHEVがオススメ

4. 充実した安全装備(i-Activsense)

最新の安全技術を搭載し、長距離ドライブでも安心。

アダプティブクルーズコントロール(ACC) → 高速道路での運転負担を軽減
車線維持支援(LAS) → ハンドル操作をアシスト
360度ビューモニター → 駐車時の安全性向上
ドライバーモニタリング → 居眠り運転を警告

➡️マツダ車は運転支援技術の自然な作動が特徴で、「運転を邪魔しすぎないちょうどいいバランス」と評判です!

5. コスパが良い(プレミアムSUV並みの質感 & 装備)

ライバル車と比較すると、CX-60は「欧州SUV並みの質感と走行性能を持ちながら、価格は国産SUV並み」という絶妙なバランスを持っています。

CX-60(FR・直6・ディーゼル・PHEVあり)299万~599万円
トヨタ ハリアー(FF・4WDのみ・ハイブリッドあり)320万~620万円
BMW X3(FR・直6・PHEVあり)698万円~
メルセデス・ベンツ GLC(4WDのみ・直4)827万円~

➡️「FR・直6ディーゼル・PHEV」という選択肢があるSUVはCX-60だけで、この価格帯では非常にコスパが良いです!

CX-60はこんな人におすすめ

スポーティな走りを楽しみたい人(FRベース・8速AT・直6ディーゼル)
高級感のあるSUVが欲しい人→高級感のある和風インテリア(ナッパレザー・本杢パネル)
燃費が良いディーゼル & PHEVのSUVに乗りたい人(WLTC最大19.8km/L & EV走行70km)
コスパ良く欧州SUV並みの質感と走行性能を味わいたい人

➡️CX-60はFRレイアウトならではの走りの楽しさ・最高峰の高級感を味わえる1台です!

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